ラスクの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ラスクの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

小腹が空いた時や、休憩の時などにさっと食べられるラスク。

サクサクした食感でとても美味しいですよね。

味もガーリック、プレーン、シナモン、シュガーなど色々あって食べるのも迷ってしまいます。

そんなラスク、もともと乾燥しているものなので、すごく日持ちしそうなイメージがありませんか?

実際にはどのくらいなのかってあまりよくわからない人も多いと思うのです。

今回は、ラスクの賞味期限がどのくらいなのか、腐るとどうなるのか、保存方法など詳しくご紹介したいと思います。

参考にしてみてくださいね。

ラスクの賞味期限はどれくらい?

 

ラスクの賞味期限はどのくらいなのでしょうか?

2週間〜50日間ぐらいまで、幅広い賞味期限になっています。

メーカーによっても変わってくるので、買ったときにしっかり確かめておくと良いでしょう。

例として

  • パン屋さんのラスク: 製造日より2週間〜3週間。
  • グーデ・デ・ロワ ラスク: 製造日より50日。
  • メロンパンラスク: 製造日より30日。
  • ラスクパルフェギフト: 配送日より4週間以上の賞味期限。
  • アンティークチョコがけラスク:配送日より2週間以上の賞味期限。

どれも、未開封の時に有効な日数です。

開封した後は、なるべく早めに食べ切るようにしましょう。

賞味期限切れのラスクはいつまで食べられる?

 

賞味期限が切れたラスクはいつまで食べても大丈夫なのでしょうか?

ラスクには、賞味期限が記載されているので、多少すぎたとしても食べることはできますよ。

余裕を持って日付を設定してあります。

すぐに傷むことはないので大丈夫です。

私も3ヶ月すぎたラスクを食べたことがあるのですが、全く問題なく食べることができました。

でも、オススメはしません。

賞味期限が過ぎたものは、風味や味は落ちている可能性がありますよ。

賞味期限が切れたものを食べる時は、自己責任においてお願いします。

食べる前に傷んでいないかしっかりチェックしておくと良いでしょう。

ちょっとでも変な味がするとか、いつもと違うと感じた時は、食べるのをやめて処分するようにしてくださいね。

こんなコメントもありました。

 

コーティングにもよるかもしれませんね。

バターなど油分がついているものは、酸化している可能性もあるので注意しましょう。

ラスクって腐るとどうなるの?

ラスクの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ラスクが腐るとどうなるのでしょうか?

  • 変な味がする。
  • 変なニオイがする。
  • 変色している。
  • カビが生えている。
  • 湿気ている。
  • ヌルヌルして、とけている感じになっている。
  • 酸化した感じになっている。

というような感じになっていたら処分しましょう。

ラスクの正しい保存方法は?

 

ラスクの保存方法はこちら。

未開封の場合

直射日光の当たらない涼しい場所を選んで常温で保存しましょう。

高温多湿にならない場所を選んで保存してくださいね。

開封済みの場合

しっかり密封できる容器やジップロックに入れて常温で保存しましょう。

未開封の時と同じように、高温多湿にならない場所で、冷暗所を選んで保存してください。

乾燥剤などがあれば、一緒に入れておくとなお良いですよ。

開封した後は、なるべく早めに食べ切るようにしてくださいね。

ラスクの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!のまとめ

ラスクの賞味期限がどのくらいなのか、腐るとどうなるのか、保存方法など詳しくご紹介いたしました。

ラスクの賞味期限は意外と長く、メーカーにもよりますが、だいたい2週間から50日ぐらいになっています。

買った時によく確かめておいてくださいね。

未開封も開封済みも、直射日光の当たらない涼しい場所で、常温で保存できますよ。

いろんな味があるラスク。

美味しい紅茶やコーヒーと共にぜひ堪能してみてくださいね。

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