なまこは子供に何歳から食べさせていいの?アレルギーの心配や注意すべき点は?

なまこは子供に何歳から食べさせていいの?アレルギーの心配や注意すべき点は?

コリコリとした食感でとても美味しいなまこ。

好きな人にはたまらない逸品ですよね。

なまこ酢として食べるのが一般的で、お正月のおせちにも入っていたりすることもありませんか?

大人が食べていると、子供も、物欲しそうにみることってありますよね。

そんなとき、あげて良いのかって悩みませんか?

今回は、なまこをあげるとき、子供にはいつから食べさせても良いのか、アレルギーの心配などあるのか、どのようなことに注意する必要があるのかなど詳しくご紹介いたします。

参考にしてみてくださいね。

なまこは子供にいつから食べさせて良い?

 

なまこは子供にいつから食べさせても良いのでしょうか?

なまこも生物になるので、3歳以降が良いとされています。

奥歯がしっかり生えてきて、ちゃんと噛んで食べられるようになってからの方が安心ですよ。

生物って、意外と噛みきりにくいということもあります。

しっかり噛むことができなくて喉に詰まってしまうなんてこともあるので注意しましょう。

アレルギーの心配もあるので、焦って早くからあげなくても良いですよ。

子供の成長によっても変わってくるので、様子を見ながらあげるようにしてくださいね。

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なまこでアレルギーの心配はある?

なまこは子供に何歳から食べさせていいの?アレルギーの心配や注意すべき点は?

なまこでアレルギーの心配をした方が良いかどうかですが、アレルギーを起こすこともあります。

アレルギーを起こすと次のような症状が出ますよ。

  • 嘔吐や下痢を起こす。
  • お腹が痛くなる。
  • 息苦しくなる。
  • 痒みが出る。
  • 蕁麻疹が体全体に出る。
  • 咳が出る。
  • 喘息が出る。
  • 喉がイガイガする。
  • めまいや意識がとおのく。

このような症状が出てきたら、病院に行くようにしましょう。

ひどい時は、アナフィラキシーも起こることもあるので注意してくださいね。

なまこを初めて子供に食べさせる時の注意点は?

 

なまこを初めて食べさせるときには次のことに注意しましょう。

  • 食べやすい大きさに小さめにきる。
  • 初めてあげるときは、少量から。
  • 平日の午前中にあげる。
  • 必ず、そばについていること。
  • 子供の様子をしっかりみる。

 

初めての時は、アレルギーの心配もあるので少しの量からあげるようにしてくださいね。

小さな子供の場合は、しっかり噛んで食べることができないこともあるので、食べやすい大きさに切ってからあげるようにしてください。

ちょっとでもいつもと違うとか、変だという時は食べさせるのをやめてくださいね。

あまりにもいつもと違うと感じたり、異変が現れたら、すぐに病院に行くようにしましょう。

子供でも食べやすいなまこのレシピは?

なまこは子供に何歳から食べさせていいの?アレルギーの心配や注意すべき点は?

子供にもこの美味しさを知ってもらいたいけど、どのように食べさせたら良いのかって悩みますよね。

大人の味覚のままだと、子供の場合は、不味いものと認識されてしまう可能性もあります。

なまこって、生のままでも、火を通してからでもどちらも美味しくいただけますよ。

生物が心配な時は、火を通してからあげるようにすると良いでしょう。

いくつかおすすめのレシピをご紹介いたします。

茶ぶりなまこ酢

材料: なまこ 60g、緑茶50ml、冷やすお水、お水50ml、お酢小さじ2、薄口醤油小さじ2、みりん小さじ2、顆粒和風だし小さじ1/4

作り方

  1. お鍋に緑茶を入れて沸かします。
  2. 沸騰したら、切ったなまこを入れてさっと1分ほどゆがきます。
  3. 2でゆがいたなまこを冷たいお水でさっと冷やします。
  4. お水、お酢、薄口醤油、みりん、顆粒和風だしを耐熱容器に入れてさっと混ぜ、1分から2分電子レンジにかけます。
  5. 4の中になまこを入れて、冷蔵庫で冷やします。
  6. 食べる直前にネギや大根おろしを入れたら出来上がり。

子供にあげるときは、ネギや大根おろしを入れずに、汁気を切った状態であげてください。

お茶で湯がくことで、柔らかな食感になるのでとても食べやすくなりますよ。

なまこの甘辛煮

材料: なまこ、熱湯、お酒大さじ1、醤油小さじ1、砂糖小さじ1、七味唐辛子

作り方

  1. なまこを食べやすい大きさに切り、さっと熱湯をかけて湯どおしをして、水気を切る。
  2. お鍋に、お酒、醤油、砂糖を入れて沸かし、なまこを入れて1分ぐらいにます。
  3. なまこに火が通ったら出来上がり。
  4. お皿に盛り付けてください。

大人には、盛り付ける際に七味唐辛子をかけてくださいね。

煮ることで、柔らかくなって食べやすくなるので、子供にとっても良いですよ。

甘味があるので食べやすくなります。

好みによって、調味料を調整してみてくださいね。

なまこは子供に何歳から食べさせていいの?アレルギーの心配や注意すべき点は?のまとめ

なまこは子供に何歳から食べさせて良いのか、アレルギーの心配はあるのか、注意する点はどんなことなのか詳しくご紹介いたしました。

なまこは、生物になるので、3歳すぎてからあげるのが良いでしょう。

奥歯がしっかり生えてきて、噛む力がついてからあげるほうが安心ですよ。

なまこは生のままはもちろん、煮たりしても美味しくいただけます。

火を通すことで、少し柔らかな食感になり食べやすくなりますよ。

初めて子供にあげるときは、少量からあげるようにしてくださいね。

必ず、病院があいている平日の午前中にあげるのが良いですよ。

焦ってあげる必要のない食材です。

子供の成長を見ながらあげるようにしてくださいね。

また、なまこの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてください。

>>なまこの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

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