果物を郵送するときの送り方や梱包方法は?傷まないようにする注意点も!

果物を郵送するときの送り方や梱包方法は?傷まないようにする注意点も!

新鮮な果物がたくさん手には入ったときにお裾分けとして遠くにいる方にも送りたいってことありますよね。

しかし、果物ってデリケートなものが多いので郵送するときに少し心配になってしまいます。

新鮮な状態で送れて相手にも喜んでもらいたいものです。

そこで、今回は果物の郵送方法や梱包の仕方、注意点までご紹介していきます。

果物の郵送方法や料金は?

果物を郵送するときの送り方や梱包方法は?傷まないようにする注意点も!

果物は郵送するのであれば、ゆうパックまたは、チルドゆうパックになります。

それぞれについて説明していきますね。

ゆうパック

ゆうパックは常温で配達される郵送方法です。

果物は基本的に常温で送ることが出来ます。

というのも、果物の中にはまだ追熟といって、収穫したあとに数日おくことで完熟した状態になる果物がいくつか存在します。

追熟は、常温では進みますが冷蔵してしまうと止まってしまうので、追熟が不完全で終わってしまいます。

追熟が上手く出来ないと甘さが出なかったり、みずみずしい感じがなくなってしまうので追熟が必要な果物にとってはとても大切なのです。

郵送で送ると翌日~遅くても2日程度で配達が完了されるはずなので、追熟が必要な果物は常温であるゆうパックで問題はないでしょう。

ちなみに、追熟が必要な果物をお伝えしておきますね。

・バナナ

 

・桃

 

・メロン

 

・柿

 

・マンゴー

 

・キウイ・・・など

追熟はしないですが、常温で送っても大丈夫な果物も他にはあります。

例えば、

・りんご

 

・梨

 

・みかん

 

・ぶどう・・・など

これらは基本的に旬が寒い時期に入ってくるので、常温でも大丈夫でしょう。

しかし、寒い時期以外にも送ることがある果物やすでに完熟しているような果物、デリケートな果物は冷蔵して送ったほうが良いのでチルドゆうパックを選択しましょう。

ゆうパックの配送料金

ゆうパックは、荷物の縦・横・高さの合計が170cm以下、重さ25kgまでが対象です。

箱のサイズは7展開されています。

料金は、依頼主の場所から配送先までの距離で決まってきます。

値段の一例としてあげて見ていきましょう。

<青森(東北)~千葉(関東)までの配送料金>

60サイズ 870円
80サイズ 1100円
100サイズ 1330円
120サイズ 1590円
140サイズ 1830円
160サイズ 2060円
170サイズ 2410円

 

他の配送料金を調べるときには、日本郵便HPのゆうパックにて差出人と送り先のエリアを選択すると簡単に詳しく調べられるので調べてみてください。

参照:https://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/index.html

 

チルドゆうパック

チルドゆうパックは果物を冷した状態で送ることが出来ます。

先ほどもお話ししましたが・・

・完熟している果物

 

・デリケートな果物

 

・梅雨の時期や夏など暑い時期

このような場合にはチルドゆうパックを選択するとよいでしょう。

 

チルドゆうパックの配送料金

チルドゆうパックの箱の大きさは150㎝以下までと少し小さくなりますが、それでも果物を送るのには十分なサイズですし、重さはゆうパックと同じで25㎏以下までなのが嬉しいですよね。

ちなみに、配送料はゆうパックの基本運賃に冷蔵料がプラスされますので、まずは送りたい先の基本運賃を知ると良いでしょう。

郵便局のHPに行けば、ゆうパック同様にエリアを選択するだけで自動計算してくれるので是非調べて見てくださいね。

サイズ 荷物の大きさ 価格
60サイズ 60cm以下 ゆうパックの基本運賃+225円
80サイズ 80cm以下 ゆうパックの基本運賃+360円
100サイズ 100cm以下 ゆうパックの基本運賃+675円
120サイズ 120cm以下 ゆうパックの基本運賃+675円
140サイズ 140cm以下 ゆうパックの基本運賃+1,330円
150サイズ 150cm以下 ゆうパックの基本運賃+2,100円

参照:https://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/chilled/index.html

 

果物を郵送するときの梱包方法は?

果物を郵送するときの送り方や梱包方法は?傷まないようにする注意点も!

果物を郵送するときですが、色々な果物があるのでよく送られる果物についての梱包方法についてお話ししていきましょう。

リンゴや梨

①送りたいサイズの段ボールを用意する

②段ボールの底に補強用として中仕切り板を入れる

③リンゴや梨を1つずつ果物用のネットで覆う

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④リンゴや梨を箱に入れる

⑤隙間を緩衝材などで埋める

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⑥蓋を閉めて完成

リンゴや梨が動きそうなときには、果物専用のパックやモールドなどの容器に1個ずつ入れて梱包するとより良いでしょう。

 

ぶどうやマスカット

①ぶどうやマスカットを1房ずつ防曇袋に入れて包む

②袋の上から果物用ネットを被せる

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③段ボールを用意してぶどうを詰める

④ぶどうの周りや隙間に緩衝材を敷き詰める

⑤蓋を閉めて完成

いちご

①パックのままの苺にプチプチなどの緩衝材を巻き付ける

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②段ボールを用意して①を入れる

③隙間などを無くすように更に緩衝材で埋める

④蓋をして完成

苺の場合たくさんあると、段ボールの中に入れられて売られていることがあります。

 

1つの段ボールに十字の仕切りがあり4つパックで入っているので、そのまま送りたい場合には段ボールに蓋をしてプチプチなどの梱包で段ボール全体を覆って外からの刺激を守るだけでも大丈夫です。

みかん

①送りたいサイズの段ボールを用意する

②段ボールの底に補強用として中仕切り板を入れる

③みかんのヘタが下になるように詰めていく

④蓋をしめて完成

みかんは基本的に緩衝材などは必要はありませんが、もしも気になるときには使っても良いでしょう。

 

また、ヘタを下にして入れることでみかんが傷みやすくなるので、出来るだけ気にしながら箱詰めしましょう。

 

他にも果物はありますが、基本的にネットなどで包んで箱に入れて緩衝材で覆う感じで梱包すれば大丈夫です!!

果物を郵送するときの注意点は?

果物を郵送するときの送り方や梱包方法は?傷まないようにする注意点も!

果物を郵送するときの注意点は以下の通りです。

①新鮮なものを送る

 

②衝撃を和らげるため果物ネットや梱包材などを使用する

 

③段ボールの大きさは適切なものを選び詰めすぎたりしない

 

④追熟の有無、季節などによって配送方法を選択する

 

⑤果物はデリケートなので送る相手に確実に受け取ってほしいので到着日時を伝えておく

 

⑥チルドゆうパックを選択するのなら発送する前に果物を冷してから発送する

など、注意点がありますので気をつけるようにしましょう。

果物を郵送するときの送り方や梱包方法は?傷まないようにする注意点も!のまとめ

果物を郵送するときの送り方などご紹介しました。

・果物を送るときには、ゆうパックまたはチルドゆうパック

・果物別に梱包の仕方を変える

 

果物を郵送するときの6つの注意点

①新鮮なものを送る

②衝撃を和らげるため果物ネットや梱包材などを使用する

③段ボールの大きさは適切なものを選び詰めすぎたりしない

④追熟の有無、季節などによって配送方法を選択する

⑤果物はデリケートなので送る相手に確実に受け取ってほしいので到着日時を伝えておく

⑥チルドゆうパックを選択するのなら発送する前に果物を冷してから発送する

果物を梱包するときには、デリケートなものが多いので慎重に行うようにしてください。

そして梱包したら出来るだけ早めに郵送するようにしてくださいね。

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