でんぶは何歳から食べさせていいの?原材料やカロリーも徹底調査!

でんぶは何歳から食べさせていいの?原材料やカロリーも徹底調査!

ピンクの色もあるでんぶは見た目も可愛いので、ご飯の上に散らしたり、お寿司の飾りづけに使ったら子供もとても喜びますよね。

ところで、でんぶって何歳から食べさせて良いのでしょうか。

今回は、でんぶを子供に食べさせて良いのかどうか、初めて食べさせるときにどのようなことに注意したら良いのかなど詳しくご紹介いたします。

参考にしてみてくださいね。

でんぶは何歳から食べさせていいの?

 

でんぶは何歳から食べさせても大丈夫なのでしょうか?

一般的に言われているのは、離乳食が終わる1歳ごろから食べさせても良いとされています。

ご飯にさっとかけて色とりどりにしてあげると喜びますよ。

ただし、焦ってあげる必要がないものなので、子供の成長を見ながらあげるようにしてくださいね。

桜でんぶはタラに色々な調味量で味付けをしているので、心配という時には、3歳以上になってからあげるほうが良いでしょう。

味も甘めになっているので食べやすいとは思うのですが、かなり甘いのであげ過ぎないように注意してくださいね。

こんなコメントもありました。

created by Rinker
味の菊一
¥858 (2022/11/28 11:33:49時点 Amazon調べ-詳細)

でんぶを初めて子どもに食べさせる時の注意点は?

でんぶを初めて食べさせるときは、次のことに注意してくださいね。

  • アレルギーの心配もあるので、平日の午前中にあげる。
  • 少ない量から様子を見ながらあげる。
  • なるべく無添加のでんぶをあげるようにする。
  • 食べさせているときは、そばにいて目を離さないようにする。
  • 量を少なめにする。
  • 頻繁にあげてはいけない。

というようなことに気をつけてあげてくださいね。

甘いのでこの味を覚えてしまうと、これがないと食べないなんてことにもなるので注意しましょう。

ほんのちょっと色そえをするぐらいの程度にして、ほんのたまにあげるみたいな感じにしてくださいね。

なるべく着色料などが使われていないものを選んであげると良いでしょう。

でんぶの原材料は何?

でんぶは何歳から食べさせていいの?原材料やカロリーも徹底調査!

でんぶの原材料はこちら。

  • すけだら
  • 砂糖
  • ブドウ糖
  • 食塩
  • 着色料(赤106)

一般的なものはこんな感じです。

鯛やたらなどの白身魚に食紅で色付けされて作られているものです。

市販のものだと、添加物も入っているので心配だわという時は、自分で手作りしちゃいましょう。

そのほうが安心してあげることができますよ。

手作りでんぶのレシピ

材料: たら 2切れ(180g)砂糖大さじ1、酒 大さじ1、塩 ふたつまみ、 食紅 少々、水小さじ1

作り方

  1. 食紅とお水を混ぜておく。
  2. お鍋にお水と塩を入れて混ぜ、たらを入れて煮ます。
  3. 茹でた鱈のみをほぐします。(皮などは取り除いておく)
  4. 3のほぐしたたらと、食紅、砂糖、お酒、塩をフライパンに入れて弱火にかけます。
  5. ふんわりするまで炒ったら出来上がり。

意外と簡単に作ることができますよ。

甘さも調整できるのでおすすめです。

お砂糖大さじ2、入れると甘いでんぶができますよ。

食紅を使うときは、自然のものを選んで使うと良いでしょう。

でんぶのカロリーや糖質は?

でんぶは何歳から食べさせていいの?原材料やカロリーも徹底調査!

でんぶのカロリーや糖質はこちら。

でんぶ100gあたり

  • カロリー(278Kcal)
  • 糖質(41.5g)
  • 食物繊維(0g)
  • タンパク質(25.5g)

となっています。

でんぶ大さじ1(10g)のカロリーは、28Kcal、糖質は4,15gです。

そのほかに、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガンなどの栄養素が含まれていますよ。

でんぶは何歳から食べさせていいの?原材料やカロリーも徹底調査!のまとめ

でんぶは何歳から食べさせて良いのか、原材料やカロリーなど詳しくご紹介いたしました。

でんぶは、一般的には離乳食が終わるころ1歳から食べさせても良いとなっています。

ただし、添加物や着色料など気になるときは、3歳過ぎてからあげると良いでしょう。

味付けが甘めになっていて、いろいろな調味料が使われているので、あげるときはあげ過ぎないように注意しましょう。

初めての時は、アレルギーの心配もあるので少量からあげるようにしてくださいね。

もし、添加物や調味料が気になるなら、手作りして作ることもできるので試してみてください。

手作りだと、甘さも調整できるのでおすすめですよ。

色鮮やかで、子供が喜ぶでんぶ。

ぜひ活用してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。